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弁護士 楠田雄飛(千葉県弁護士会)弁護士

自己紹介

私は、小学校高学年の頃から、当時のテレビドラマの影響で将来法曹の道(弁護士、検事、裁判官)へ進みたいと思っていました。そのような中、中学校の卒業式前日に東日本大震災を経験しました。当時、被災者の生活再建支援に取り組み、社会で活躍する弁護士の姿を見て、自分も依頼者に積極的・主体的に関わっていくことのできる弁護士になることを決意しました。震災から10年の佳節に司法試験に合格できたのも何かの縁なのではないかと勝手ながら思っています。

 

司法修習(司法試験合格後に行われる1年間の研修)では、事件が起きてしまった時に早く専門家に相談していれば被害が発生しなかった事件や損失を最小限に抑えることのできた事件を数多く見てきました。「何かおかしいな」「この問題はこれでよいのだろうか」と疑問に思ったら速やかに弁護士を初めとした専門家に相談してほしいと思います。ご相談は早ければ早いほど採り得る様々な選択肢があることが多いです。たとえ、ご相談をしても必ず依頼をする必要はありません。誰かに悩みを打ち明けるだけで重い肩の荷が下りることも多々あります。その点、弁護士は守秘義務を負っていますからうってつけの存在だと思います。ご依頼の際は、より良い解決のためには何をすべきか一緒に考えていきましょう。

 

今、時代は目まぐるしく変化しています。ひと昔前には、想定できなかった様々な社会問題が起きています。大震災や感染症などが最たる例でしょう。最悪の事態が起きても対処できるように事前の準備が欠かせません。BCP(事業継続計画)の策定は中小企業にとって必須になっていますし、それを運用していくこと(BCM、事業継続マネジメント)も大切です。また、持続可能な社会のためには、「ビジネスと人権に関する指導原則」の観点も欠かせません。私たち弁護士も時代の変化を鋭敏に感じ取って、依頼者のために何ができるかより柔軟に最後まで考え抜いていきたいと思っています。

 

◆ 経歴
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2014年3月 宮城県仙台第二高等学校卒業
2014年4月 私立 創価大学法学部法律学科 入学
2018年3月 同大学 卒業
2018年4月 同大学法科大学院 入学
2020年3月 同大学院 修了
2021年1月 司法試験 合格
2022年4月 弁護士登録

 

◆ 趣味/人となり
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趣味 野球、将棋観戦、アニメ鑑賞
特技 早起き(目覚まし要らず)、戦国武将オタク
好きな本 お気の毒な弁護士
好きな映画 特撮ヒーロー系、アクション系
好きな食べ物 スイーツ(特に洋菓子全般)

専門家一覧

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