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坪内弁護士の事例が季刊刑事弁護に取り上げられました

季刊刑事弁護110号に坪内弁護士の刑事事件レポートが掲載されました。
季刊刑事弁護は、刑事弁護に携わる弁護士であれば誰でも知っている雑誌であり、法曹三者(裁判官、検察官)なども閲覧する雑誌です。

この事案は、坪内弁護士が他の専門家と共同で勝ち取った再度の執行猶予判決に関するものです。
再度の執行猶予というのは、一度執行猶予付有罪判決を得た方が執行猶予期間中に犯罪を犯したにもかかわらず、もう一度チャンスを与えるという意味で執行猶予を与えるものになります。
この判決を得ることが出来る確率は、令和2年度の統計によると5%程度となっており狭き門でした。
このような結果を得ることができたのも、依頼人の方の努力の他、協同した専門家を含めた環境構築ができたからといえます。
弊所ではこのような更生環境の構築に力を入れ、再犯防止のために刑事弁護活動をして参ります。

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